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2026.01.05

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『ジャズ講談』 講談師生活25周年、玉秀斎襲名10周年記念 名曲で綴る「25」にまつわるジャズ物語 開催決定

“JAZZ”と“講談”のコラボレーションで名曲とその名曲の知られざるストーリーにせまる「ジャズ講談」シリーズ2026。

2026年、玉田玉秀斎が講談師生活25年、玉秀斎襲名10年を迎えます。講談師になる前、ラジオDJに憧れていたときに感じた音楽と物語のいい関係。講談師になり、ジャズとのコラボでその思いを叶え、ジャズ講談は玉秀斎のライフワークとなりました。新作を創作するのが伝統の玉田家において、四代目玉秀斎が次世代に引き継ぎたい新作講談がジャズ講談です。今回のテーマは25周年にちなんで『25』にまつわる物語。

会場にはテーブル席(限りあり、先着順)もご用意しています。会場販売のフードやドリンクとともに、至極の世界をカジュアルにお楽しみください。

写真は前回公演:2025年8月6日(水)

名曲で綴る「25」にまつわるジャズ物語 今年の新作曲は
Stompin’ At The Savoy(サヴォイでストンプ)
I Remember Clifford(クリフォードの想い出)
Now’s the time(ナウズ ザ タイム)
What’s new?(ホワッツ・ニュー)
など、休憩をはさみ全8曲を予定。

現在発表されている新作曲4曲と『25』との関わりは

♪ベニーグッドマンはベニーグッドマン楽団を立ち上げ、25歳のときにパロマーボールルームでのコンサートがきっかけとなり全米で大ヒットしました。その代表曲がStompin’ At The Savoy(サヴォイでストンプ)です。

♪トランペットの名手クリフォード・ブラウンはツアーの最中に交通事故で死去。その時25歳でした。その死を悲しみ、友人のベニー・ゴルソンが彼の追悼のために書いた曲、それがI Remember Clifford(クリフォードの想い出)です。

♪Now’s the time(ナウズ ザ タイム)はチャーリーパーカーが25歳のときにレコーディングした曲。ビッグバンド全盛の時代に、楽譜通りの音楽に飽き足らないプレイヤーが集まったNY118丁目。そこでアドリブたっぷりの演奏が新しいジャズの世界を開きました。

♪独特のハスキーボイスがNYのため息と言われたヘレン・メリル。彼女の初めてのリーダーアルバムが25歳でした。その中で歌われたのがWhat’s new?(ホワッツ・ニュー)でした。

 

JAZZ講談
講談師生活25周年、玉秀斎襲名10周年記念 名曲で綴る「25」にまつわるジャズ物語 公演概要

●日時
2026年8月5日(水) 18:30開演(17:30開場)

●出演者
玉田玉秀斎(講談)
里村稔(Tenor Sax)
神田芳郎(Bass)
上場正俊(Drums)
畑ひろし(Guitar)

●会場
ブリーゼプラザ小ホール(ブリーゼタワー7F) 地図はこちら

●料金
前売 4,000円(税込)  当日 4,500円(税込)
※全席自由席

●チケット取扱い
一般発売 3月1日(日)11:00~

◆ブリーゼチケットセンター
webでのチケットお申し込みはこちら 06-6341-8888 (11:00~15:00)

◆チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/jazz-kodan-o/ +セブン‐イレブン各店舗(Pコード 317-574)

◆ローソンチケット
https://l-tike.com/jazz-koudan/ +ローソン、ミニストップ各店舗(Lコード 51863)

◆e+(イープラス)
https://eplus.jp/jazzkoudan/ +ファミリーマート各店舗

◆CNプレイガイド
https://www.cnplayguide.com/bp-jazz/
0570-08-9999 (10:00~18:00オペレーター対応)+ファミリーマート店内マルチコピー機

カンフェティ
https://confetti-web.com/@/jazz

公演チラシ

ダウンロード「ジャズ講談」チラシ表裏

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